お知らせ

1 2 3 6

誠に勝手ながら、この度諸事情により 下記の期間中、遠隔診療を一旦お休みさせていただくこととなりました。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

≪休止期間≫  平成30年 2月1日 ~ 4月末日まで

なお、再開は 平成30年 5月からの予定です。

 

久しぶりの投稿になります!夏は気が付けば終わっていました(💦)

さて、最近、癌患者様から頂いたありがたいお言葉を紹介させて下さい。

「先生、、そこへ(もりの医院)行くだけで落ち着く。。と言うんです。」とか、「先生や、看護婦さんの顔をみたらほっとします。」

といったような、私たちの提供する治療以外の面でお褒めいただきました!大変ありがたいです。

複数名のかたから同じようなお言葉を頂いたので、感謝の気持ちでこれからも、頑張らなくては!と思っております。

もちろん、ご提供させて頂く治療内容につきましても皆で日々勉強ですが、心の休まる時間が提供できることも忘れずに

診療させて頂けるよう、今後とも何卒宜しくお願いいたします。

現在、少しづつではありますが県内と県外での遠隔診療をおこなっています。

初回は、外来にてお声がけいたしますので、外来で何日の何時頃の予約を予定するかをご相談させて頂いてご予約をすれば比較的スムーズに進むと思います。

ただし、カウンセリング(自費)につきましては最初から外来でなく電話相談からはじまることも予想されます。必要でしたらお気軽にご相談下さい。

 

遠隔診療(スマホ診療)の予約時間を過ぎた頃に、患者さまの方でログインしてお待ち頂けますようお願いいたします。

遠隔診療(スマホ診療)がうまく始まらない場合はお電話を一本入れてくださってもよいので、お気軽にご連絡下さい。

 

*保険適応の遠隔診療は、はじめは対面での診察が必要になりますのでご理解の程何卒宜しくお願いいたします。

こんにちは、さて関東の遠隔診療システム(CLINICS)のスタッフのお力添えをたっぷりと頂いて、2月1日からいよいよシステム開始となりました!

外来にて随時説明させていただきますので、お気軽にご相談下さい。

 

遠隔診療は自費もありまして、その際はこちらに受診されていないかたもスマホやパソコンから受診が可能です。

予定の診療ができない可能性が発生した場合は連絡させて頂きまして調整をお願いすることがあるかもしれませんが、ご了承下さい。

また、診療予定時間を超過した場合は次の予約患者さまのために途中で一旦診察を終了させて頂くことがあるかもしれませんがご了承下さい。

なにせ、不慣れで、、緊張しながらの開始ですが、ご迷惑をおかけせぬよう頑張りますので宜しくお願いいたします。

当院では、高濃度ビタミンCを開始したころよりがん患者さまへのサポートをおこなっております。

大量療法になりますので、美容や健康、感染予防目的の容量の数倍になりますので、説明と同意書をいただいております。

詳しくは外来にて、、

 

テロメスキャン検査(末梢血を流れる極小がん細胞をみえる化する検査)はすでに開始されています。

これから予約されるかたは、来年からの受付になります。

 

また、年内に準備中であった免疫細胞療法につきましては、最近になり一歩前進したのみで来年以降になると思われます。

大変申し訳ありません。

 

これまでにたくさんの癌患者さまとかかわって参りましたし、できれば徳島で、最先端を見つけ出し、その中で可能な加療や予防や検査を

皆様に提供できればと思っております。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

おはようございます。

寒くなって参りましたが、みなさまお元気でしょうか?

さて、当院では副院長の外来診療につきまして、遠隔診療の導入を準備中です。*日本における遠隔診療については下記の「引用文」をご参照ください。

現時点では、①外来受診を基本として、病状の安定したかたを遠隔診療(保険)の対象とします。まずは、受診をお願いいたします。

(県外のかたについても通院歴があり、病状が安定している方について、相談の上で一部遠隔診療を取り入れる。)

②外来受診をされていないが、まずは相談したい場合や、子育て塾(不登校、行渋り)相談については、基本的に遠隔相談(自費)で対応

患者さまには、スマホやパソコンから診察や相談予約をして頂きまして、場合によってはお薬をお届けするシステムが整うかと思います。

遠隔診療は昨年解禁といわれてはおりますが、診療報酬(72点:1割負担の方で72円)としては非常に厳しい設定であり、導入せずに見送る医師がほとんどであります、おそらく徳島の診療所では導入されていないように思われます。四国でも数少ないと認識しています。

しかしながら、外来診療を基本軸に考えて患者さまのお役にたてるように努力すれば、皆様の体や心の健康に、微力ではありますが貢献できるのではないかと考えて導入にふみきりました。現在、私(副院長)はクリニックの外来診療にかなりの時間をかけていることが多いのですが、遠隔診療では同じような時間はかけられないことが予想されますご了承ください。当面は、あくまでも安定している方を対象にさせて頂きますので治療方針の細やかな相談が必要になると判断した場合は外来受診をすすめさせて頂きます。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

(なお、システム導入は来年2017年1月~2月をめどにしております。)

 

以下「引用文」日経デジタルヘルスより

東京都心で働くビジネスパースンなどを対象に内科診療を行っているお茶の水内科 院長の五十嵐健祐氏は2015年夏のある日、医療関係の知人や法律の専門家と熱のこもった議論を交わしていた。

テーマは、同年8月10日に厚生労働省(厚労省)が各都道府県知事宛てに出した1本の通達である。「臨床医の立場から、この通達をどう解釈したらよいか」─―。議論は長時間、尽きなかった。

■事実上の「解禁」

議論の対象となった通達は、互いに離れた場所にいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う診療、いわゆる「遠隔診療」に関するもの。同省が過去の通知で示した遠隔診療の適用範囲を、必要以上に狭く解釈しなくてよいことを強調する内容だった。

これまで遠隔診療は、離島や僻(へき)地の患者を診察する場合など、対面診療が物理的に難しいケースを除いて「原則禁止」と捉える医療従事者が多かった。患者との対面診療を原則とする医師法第20条への抵触などを恐れてきたためだ。

遠隔画像診断のように、医師同士をつなぐ「Doctor to Doctor(DtoD)」の領域では遠隔医療の活用が比較的進んでいるのに対し、「Doctor to Patient(DtoP)」の領域での活用が遅れてきた理由がここにある。

今回の通達では、厚労省が遠隔診療を事実上解禁─―。関係者の多くがそう受け取った(図1)。心電や呼吸状態などを計測できるウエアラブルセンサーを手掛ける米Vital Connectの大川雅之氏(Vice President and General Manager, Japan)は、今回の通達は「遠隔診療に関心を持つ者にとっては大きなインパクトがあった」と話す。

図1 潮目が変わる
画像の拡大

図1 潮目が変わる

社会や医療現場からの要請(ニーズ)、それに応える技術(シーズ)の両面からも、遠隔診療の活用が期待される場面は確実に増えている。変わり始めた遠隔診療の潮目。それを読み解く上で、まずは今回の通達の中身を見ていこう。

厚労省が8月10日に出した通達は、同省が1997年(平成9年)に出し、2003年と2011年にその一部を改正した「平成9年遠隔診療通知」をベースとするものである。

平成9年の通知で厚労省は、遠隔診療に対する「基本的考え方」を示した。診療は医師と患者が「直接対面して行われることが基本であり、遠隔診療はあくまで直接の対面診療を補完するものとして行うべき」というものだ。医師法第20条を踏まえた内容である。

ただし、直接の対面診療と「同等ではないにしてもこれに代替し得る程度の患者の心身の状況に関する有用な情報が得られる場合には、遠隔診療を行うことは直ちに医師法第20条等に抵触するものではない」と注釈をつけた。そしていくつかの「留意事項」を示し、遠隔診療の適用が認められる場面を具体的に挙げた。

例えば、「在宅糖尿病患者」を対象に、「テレビ電話等情報通信機器を通して、血糖値等の観察を行い、糖尿病の療養上必要な継続的助言・指導を行うこと」といった内容である。

この通知を多くの医療従事者は、遠隔診療はあくまでも「原則禁止」であり、厚労省が挙げた事例でのみ例外的に許されると解釈してきた。厚労省の事例をいわば“ホワイトリスト”と見なしてきた。

これに対し今回の通達では、平成9年遠隔診療通知の「基本的考え方」や「留意事項」で挙げた事例を必要以上に狭く解釈しなくても良いことを強調した。明確化したのは次の3点だ(図2)。

図2  事実上の「解禁」
画像の拡大

図2  事実上の「解禁」

こんにちは。お元気でらっしゃいますか? 手洗いうがいかかさずに(^▽^)

 

さて、当院では認知症の患者さまを県内外からお受けしておりますが、

治療と予防や介護方法について、ご本人は勿論、ご家族の方針やご希望を是非お伺いしたいと思っておりますので、

診療については、初診患者さまにはご家族(キーパーソン)と一緒に来ていただくようにしております。

そして、時間も最初は30分~1時間はおとりしております。

ので、是非遠慮なくお話をお聞かせください。

 

また、施設に入居するとご家族様からの音沙汰がなくなり、スタッフとのかかわりで治療していく場合があるのですが、病状によっては直接お電話する場合があります。

急に医師から電話が来るとビックリされる方もいらっしゃいますが、私の性格はラフに電話してしまうタイプですので、お見知りおきを(笑)

また、逆にご家族からも、気になることがあればお気軽にお問い合わせ下さいますようお願いいたします。

お電話出れないことが多いかもですが、必ずお話しさせて頂きます。ではでは、、

寒くなりましたが、みなさまお元気でらっしゃいますか?

さて、最近よく耳にする高齢者の交通事故ですが、現在の日本では後をたたない事故であると

思われます。身内も高速道路の逆走車の事故に巻き込まれました。命は助かりましたが、傷んだ体はなかなか戻りません。

認知症外来をしていても、自動車を取り上げられず困っているご家族も結構おありです。

基本的には、認知症であると事故にあっても保険はでませんし、若者やお子様を巻き込む事故も実際におこっていますので、地方の車社会で、これを言うのは心苦しいですが、早めの対応(免許返納)をお願いしたいところです。

また、健康な運転手さん、お子様を乗せる運転手さんなどへ、ちゃんと運転していてもどこからぶつけられるかもしれない程度のこころづもりはして下さい。

悲しい事故をみなで防ぎましょう。。

 

こんにちは、不登校のご相談方法についてお知らせします。

基本的には、小学生を対象としております、まずはお電話にて(お母さまが)い合わせ下さい。(中学生だといたしましても、可能な範囲で対応を検討させて頂きます)

副院長の外来となり、完全予約制で、自費となりますのでご了承下さい。

 

 

もしも、お子様の体調についてご不安があるようでしたらその旨お伝え下さいましたら可能な検査をご説明いたします。

非侵襲的な検査もありますので、お気軽にご相談下さい。

1 2 3 6