最近はおかげさまで、毎日のように認知症の患者さまを診させて頂いております。

その中で、やはり保険薬である認知症薬の使い方を誤るとでご本人、ご家族を苦しめてしまっている

状況が後を絶たないので、ここでもう一度、言及させていただきます。

まず、認知症の薬は、     (注:決して内服してはいけないということではありません。うまく使えば効果ありです!

1)副作用が起こっていないか注意して頂きながらの内服が、絶対に必要です!

2)その副作用に気づけるのは、多くは、ご本人でなく周囲のご家族や介護者です!

3)興奮があるタイプの方には要注意です。いきなり抗認知症薬を始めずに落ち着いて頂くことを優先してください

4)そうしないと。。ご家族が疲弊し、新たな病人を増やしてしまうことになりかねません!

 

まだまだ、お伝えしたいことがありますが、お薬のことでご心配があるかたは、当院の副院長外来をご予約ください。