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経鼻内視鏡 Nasal endoscope

当院では内視鏡検査の際に患者様の負担を軽減するために鼻から胃を検査する経鼻内視鏡を導入しております。
従来の口腔から挿入する内視鏡に比べ、吐き気がほとんどなく、検査中でも患者様とお話することができます。いつでもお気軽にお問い合わせください。
カメラ前の処置に関しましては、できるだけ必要最小限の薬剤を使い、体にやさしい方法をと考えております。何か気になることがございましたら遠慮なくご相談ください。

検査方法の説明と診察。場合により、血液検査施行(感染症チェックのため)同意を頂ければカメラの日を予約します。

鼻腔の腫れをおさえるスプレーを2回ずつ施行。(鼻出血予防)

シロップを飲んで頂きます。(観察しやすくするため)

ベッド上で鼻から約3ml分のゼリー状の麻酔薬をゆっくり流します。

鼻の通りの確認のため、直径5mm未満の円筒状のやわらかいチューブを10cm前後挿入します。(ここでは麻酔が効いています)

リラックスして検査をうけて頂けるようアドバイスした後に検査をはじめます。